黙々ロックスミス

XBOX360/PlayStation3のギター演奏ゲーム ロックスミスの課題曲を黙々とこなします

ロックスミス練習: Under Cover Of Darkness

The Strokes - Under Cover Of Darkness Under Cover of Darkness - Angles

  1. リフ 62%→68%
  2. バース 78%(failed @85)
  3. バース 80%
  4. コーラス 100%
  5. ポスト・コーラス 100%
  6. リフ 55%→61%
  7. バース 80%
  8. コーラス 100%
  9. ポスト・コーラス 100%
  10. ソロ 90%
  11. ソロ 100%
  12. コーラス 100%
  13. ポスト・コーラス 100%
  14. リフ 100%

簡単そうに聞こえるけど弾いてみたらとんでもなく大変な曲。右手も左手も忙しい。2,3のバースを重点的に数日間練習しているが100%に行ける気がしない。

9万点は越えたし気持ちが萎えてしまいそうだったのでクリアしたことにしてイベントへ。この曲はどうにかなったが先日までやっていた曲はもう忘れかけていて8万点くらいしか取れず、アンコールはなし。

そしてロックスミスになった後はRSPゲージはもう増えないことを確認した。もう焦る必要はないのでもう少し一つの曲を弾きこんでも良さそう。まあそうなるとblogの懇親頻度が落ちて良くないわけだけど

Eから弾きな。(2)

ギター絡みで最近好きな漫画の紹介。

Eから弾きな。(2) (イブニングKC)

Eから弾きな。(2) (イブニングKC)

ギター未経験の神谷三蔵(27)が1か月後に観客400人のライブに出演することになる話。普通に無理です死にますとしか言いようのない話。三蔵にはまあ頑張れとしか言いようがないんだけども、この作品はドラムのゴーグル君が一人黙々と練習としているシーンが地味に心を打つところで、超絶的な技を持つプレイヤーでも普段の積み重ねが必要なんだというのをちゃんと描いているのが良いと思う。

考えてみたらロックって反体制的・破壊的で既存のルールは踏みにじるというのが基本スタンスだと思うのだけど、それを表現する楽器の演奏にはきっちり定石やルールがあって、ロッカーの人はその辺どう思っているのだろうかと考えたりする。